aik-画材代支援プロジェクト-

どうして画材代支援を必要としているのか

独学のため、気になった画材などを購入して試行錯誤を繰り返しています。まだまだ画風や方向性が定まっていないので、興味あるものを出来るだけ試したいと思っています。
しかし、画材は何かとお金がかかりますし資金豊富な訳ではないので、安価なもので代用できるものは代用するなどして工夫しながらの制作です。
もしご支援いただけたら…と思い切って応募した次第です。

支援金をどう活用する

アクリル絵の具やメディウム類、キャンバス、パネル、額装などに使用、展示会参加費や制作費に充てたいです。
まだ遠い夢ですがいつか地元のギャラリーで個展を開いてみたいのでその足がかりになれば嬉しいです。

aik (あいこ) とは


青い池

現在どのようなアート活動をしていますか?

自宅の一室で地道に活動し、地元での展示会などに参加予定です。
学校や仕事など人間関係に疲れ意欲を失う度、絵を描く事で気持ちが救われました。絵を描くことがこれからの人生や新しい人間関係に繋がることを願っています。

アートを始めたきっかけは?

小学生の時に、好きなアーティストの似顔絵をよく描いており、周囲の人から好評で嬉しかった思い出があります。絵に集中して時間や嫌なことを忘れられるのが好きでした。


作品を通してのコンセプトは?

自然風景や植物からの生命力、エネルギーが意欲の源です。自然界が生み出した動植物の色や形、模様に人が作り出せない芸術性や、人の目に触れない決して目立たないものにも尊さを感じます。人間も同じだと思います。苦難や自己肯定感を持てない時であっても、ちっぽけでも存在していることの尊さをはっと気づかせてくれる気がしています。上手く言葉に表せませんが、心に力が湧いてくるような作品を作りたいという気持ちを込めています。


作品を制作する上でのこだわりや意識していることは?

下書きなどはあまりせず、思いつきで描いています。その時に使いたい色を決めてから描くことが多いです。
また、寂しさ、恐ろしさ、不安、孤独などの少し心の闇のようなものは人の内面を磨く美しさとして表現できたらな、と思って描いています。

今後のアート活動においての展望や挑戦したいことは?

他の項目と重複しますが、私は特段受賞歴などもありませんが、やっと最近になって人前に作品を出すようになりました。自分の作品を見てもらう事にまだまだ気恥ずかしさはあるのですが、自由に描いて誰かに見てもらう楽しさを知り、もっと活動を広げてみたいと思うようになりました。自分の作品を自信を持って披露できるようになったらいつか個展を開いてみたいです。




profile
aik (あいこ) / aik
1987  北海道
クラーク記念国際高等学校卒業
旭川大学経済学部卒業

展覧会
free gallery in カムイ @d*iあさひかわ
ACAG2019 @旭川市民文化会館
新年おめでとう展 @gallery JIN by 平間画廊



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