安保 真-画材代支援プロジェクト-

どうして画材代支援を必要としているのか

現在、作品制作にはドローイングによる作品制作と、パソコンを利用したデザインや商品制作を中心にしております。しかし、そのパソコンの編集機能が故障し、パソコンによるデザイン編集、データ管理が全く出来なくなり応募させて頂きました。

支援金をどう活用する

編集機能付きのタブレットか、編集機能付きの中古のパソコンを購入したいと考えております。

安保 真とは


森の鼓動

現在どのようなアート活動をしていますか?

現在、JCATというニューヨーク拠点のアーティスト集団に所属し、オンラインギャラリーでの作品展示や販売、札幌三越百貨店アートスクエアでの作品展示販売、また、私のインスタグラムやnote、ホームページ、を利用し宣伝をしております。

アートを始めたきっかけは?

北海道の環境問題と薄れゆくアイヌ文化の必要性に関心を持ち、北海道のアイヌ文化を描き続けた 故)栗谷川健一氏の学校に入ったことが本格的な美術へ道に進むきっかけとなりました。


作品を通してのコンセプトは?

大きく三つになります。
一つ目は、滲み画というオリジナルの墨絵技法による新しい日本の墨絵の美しさを後世に伝えていきたい。
二つ目は、薄れゆくアイヌ文化を私の目を通して表現し、北海道アイヌ文化の必要性、環境保護を訴えていきたい。
三つ目は、日本社会における動物の命の軽視に憤りを感じ、愛猫ももこをモデルに作品を制作し、保護猫の「殺処分ゼロ」をテーマに呼びかけています。


作品を制作する上でのこだわりや意識していることは?

滲み画というオリジナルの墨絵技法は、筆のラインを作らず、これまでにない墨の重ね描きによる奥深さを作り出しました。何層にも墨を重ねてもなお透明感を表現するのはとても難しい技術であり、墨の悠久の歴史においてもありそうでなかった墨絵技法です。その水たまりの中の墨の重ねと、相反する透明感が生み出す新たな墨絵の美しさを感じてもらいたい。

今後のアート活動においての展望や挑戦したいことは?

滲み画はとにかく時間と手間がかかり、平置き制作のため広い場所が必要であり、今まで大きな作品を描くことが叶いませんでしたので、ぜひ機会を見つけて大きな滲み画作品を描きあげ、出来るだけ多くの国の人々に私の滲み画作品を見てもらいたいと願っております。




profile
安保 真 / ambo makoto
1962年   兵庫県
1981.4 北海道造形デザイン専門学校グラフィックデザイン科入学
1983.3 北海道造形デザイン専門学校グラフィックデザイン科卒業

展覧会
1998 三越スカイギャラリー/千歳
1999 東急アートギャラリー(’00.’07)/北見
2004 大丸アートギャラリー(’05.’07)/神戸
2007 六本木ヒルズUMU /東京
2008 三越アートギャラリー(’09.’11.’12.’15.’17.’19)/札幌
2018 表参道ヒルズgalleryWAKO /東京

受賞歴
1995 第10回北海道書作家展/奨励賞/書
1996 第19回国美芸術展/秀作賞/デザイン
2007 第11回全国きものデザインコンクール/日本絹業協会賞/デザイン
2010 第11回日本フランス現代美術世界展/日仏賞/滲み画
2013 雪粱舎フィレンツェ賞展/入選/滲み画
2017 NEKOISM2017/優秀賞/滲み画
2019 渋谷芸術祭/入選/滲み画
2020 230th LE SALON /MENTION/滲み画



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