Kana-画材代支援プロジェクト-

どうして画材代支援を必要としているのか

数はもちろん制作する作品のクオリティを充実させたいと考えています。
その為に広いアトリエも確保しました、美術家を本業とする事で制作にかける時間も手に入れる事が出来たのでいよいよ今年度から現在と違ったエリアで活動を始める為により多くの画材代を必要としています。

支援金をどう活用する

画材メーカーとのコラボレーションワークをきっかけに、市販よりも幾らか安価に購入させて頂けるようになっています。
主な作品は立体のソフトスカルプチュアですが、支援金は絵画作品を中心に使わせて頂きたいと思っています。

Kanaとは


ちぇりっこ ショートケーキ

現在どのようなアート活動をしていますか?

大分県大分市の佐賀関(さがのせき)という町の、今は使われなくなった廃校をアトリエを拠点に活動しています。
ソフト・スカルプチュアの大型作品を定期的に制作し、地元の美術館などで発表する機会を多くいただき、ここ数年は自主開催の個展などは行っていません。

アートを始めたきっかけは?

大学では美術教育を専攻していましたが、先輩方の魅力的な活動や作品に触れているうちにいつかは作家として活動したい、と考えていました。
非常勤講師の傍ら、イラストレーションや小型の作品制作を続けていたところ様々なきっかけで現在のような作風に変化しました。


作品を通してのコンセプトは?

私の考える「かわいい」は観る人にとっても「かわいい」のか、見上げるようなサイズの5メートル10メートルの作品でも「かわいい」と感じてもらえるのかをよく考えています。


作品を制作する上でのこだわりや意識していることは?

観る人にとって分かり易い、多くの説明を必要としない作品に仕上がる事を目標にしています。
また、私の立体作品は“触れても良い”事にしており、異素材を用いたり、動くと鈴の音が鳴ったりと視覚、聴覚、触覚で感じる作品を主としています。

今後のアート活動においての展望や挑戦したいことは?

これまでは住居のある大分県やお隣の福岡県での展示がほとんどだったのですが、もっと沢山の場所で実際に私の作品達を観てもらえる機会を増やしたいと思っています、来年度は海外への進出も予定しています。
年々大きくなる作品をセーブする気はなく、近いうちに建物のようなサイズの作品にも挑戦したいです、その為の勉強や準備はずっとしてきました。そして、国際的な芸術祭での展示が叶う事を身近な目標にしています。




profile
Kana / Kana
1982年 大分県
大分大学大学院 教科教育専攻美術教育専修 修了

展覧会
2012年 PickUpArtist展Vol.2(アートプラザ 大分市)
2015年 個展「布とクレヨンと魔法使い」(冷泉荘 福岡市)
2016年 CIAO!“進世代”の胎動(大分市美術館)
2016年 PickUpArtist展Vol.6 Kana個展「ちぇりっこランド」(アートプラザ 大分市)
2019年 回遊劇場(大分市美術館など)
2019年 国民文化祭おおいた「HIJI ART MUSEUM 3244」(日出町)

受賞歴
2013年 行動美術展「ありがとうさぎ」新人賞受賞
2019年 第43回 九州青年美術公募展審査員奨励賞



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