kiyo6art (きよ) -画材代支援プロジェクト-

どうして画材代支援を必要としているのか

フルイドアートは、海外発祥の近代アートと言うこともあり、使用する溶剤も日本では製造販売がされておらず、輸入しなくてはいけません。
又、流動性で描くアートの為、溶剤やアクリル塗料を大量に使用して、輸入溶剤やアクリル塗料、メディウム剤はあっという間になくなっていきます。その為、安く購入出来ない輸入溶剤の代用品を制作してみたり、溶剤をいかに節約出来るかに重点が行ってしまい、表現のしたいアート制作を思う様に出来ない現状があります。
外で働き、資金を調達する方法は沢山あると思いますが、人と話す事が簡単に出来ないわたくしは、外で働くのも難しい今、こちらの画材代支援プロジェクトに参加をさせて頂きました。

支援金をどう活用する

使用するアクリル塗料、輸入溶剤、レジンアート(ビーチアート)で使用する2液性エポキシ樹脂など、手軽に集められない画材に使用したいです。

kiyo6art  (きよ) とは


新葉

現在どのようなアート活動をしていますか?

InstagramではDMを通し、世界各国のフルイドアートアーティストの方々とコミュニケーションを取りながら、このアートについて、御教授頂いたりしながら、作品を更新したり、日本にはまだ浸透しきれていないジャンルのアートなので、YouTubeにて日本で同じフルイドアートをしている方、やってみたい方向けに材料紹介や技法の紹介等の共有配信を今年に入り、始めました。
又、認定講師の資格を持っているデコパージュ(ハンドクラフト)とフルイドアートを合わせた作品も制作しています。

アートを始めたきっかけは?

保育園年長さん〜小学1年生の頃に近所の山を観ながら、絵の具で山の絵を描き祖父にプレゼントをした時、祖父が凄くその絵を気に入ってくれて、神棚の横に飾ってくれて、幼いながらに凄く嬉しい気持ちがあり、小学2年生の頃は、流鏑馬を観て、その絵を描いて担任の先生にプレゼントして喜んでもらい教室に飾ってくれて、また嬉しい気持ちが芽生え、親戚の叔父がテンペラ画の作家だったり、小さい頃から、そばにはアートがある環境で、大人になった今、自分の表現をする手段を模索している中、デコパージュの認定講師の資格を取得してみたりしながら、現在のフルイドアートにたどり着きました。


作品を通してのコンセプトは?

流動アートは1秒先が読めないアートではありますが、自分自身の表現という意味でも”心のうち” ”感情” ”思考”をコンセプトにしております。


作品を制作する上でのこだわりや意識していることは?

制作する上で、ひらめきで制作する時もありますが、+アイテムを使用して表現の幅を広げたり、自分自身が楽しんで取り組めるよう心掛けています。

今後のアート活動においての展望や挑戦したいことは?

今まで個展などの経験もなくまだまだアーティストとしては、始まったばかりですが、色んな方に作品を観て頂ける機会を作るのも目標の1つです。又、オンラインでの作品の販売も視野に作品制作をしています。そして、やはり一番このアートの面白い部分は制作中の色が流れる様子、模様ができる様子が”見えるかたち”が一番の魅力で見てほしい部分でもあります。なので動画配信を使用して今までのhow-to動画とは別に制作風景を楽しんで頂けるような形を作っていきます。




profile
kiyo6art (きよ) / kiyo6art
1983年  大阪府
中学卒業後
専修服飾学院入学卒業



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