きよら-アーティストnote販売支援

どうして画材代支援を必要としているのか

現在コンビニのパートをしています。
今年の1月まで(約1年)正社員で働いておりましたが、精神的なものを理由に退職しました。専門学校生の頃、卒業まで数ヶ月というところで、学校に行くのが苦しく怖くなり、なんとか卒業はしましたが不登校になりました。それから5年以上経った今もストレスを強く感じたり、不安な事があると仕事に行けず、行けない事への申し訳なさなどから転職を繰り返していました。
それから夫に相談し、現在のパートという形になりましたが、生活費でほとんどが消えていきます。画材を買う事は出来てもフルイドアートに使うメディウムは高価で、一度に使う絵の具の量も多いので作家と言うには作品数が少なくSNSで宣伝しようにも載せるものがないのが現状です。
まだ始めて半年も経っていないのに多くを望んでいると言う気持ちもありますが、支援をお願いして常に作品作りをし、販売に繋げる事が作家として活動を続ける為と目標であるイベント参加や個展を開くのに必要だと思いました。

支援金をどう活用する

絵の具、キャンバス、メディウムを購入し、作品数を増やしたいです。


きよら とは


ギャラクシー

現在どのようなアート活動をしていますか?

Twitterで作品を公開、宣伝しながらネット販売を行っています。

アートを始めたきっかけは?

歳の離れた姉が居るのですが、私が物心ついた頃には姉は絵を描くのが好きで、描くのを後ろで眺めたり、真似をするのが好きでした。中学の時には絵を描いて生きていきたいと言う気持ちが既にあり、デジタルイラストなども独学で学び、今も趣味で描きますが、展示やイベントで観た生の絵に強く惹かれ、絵の具を使うようになりました。



作品を通してのコンセプトは?

直感と印象です。
人は形より先に色を認識すると言う本が子どもの頃流行っていて、赤という文字が黄色で書かれていると、咄嗟に黄色と言ってしまうというのが強く印象に残っており実際に素敵だと感じる絵は色合いや色の割合のバランスが良いことが多いと感じます。
なので抽象画がわからない、という人にも直感で、キレイ、おしゃれと思ってもらえたり興味を持ってもらえるものをイメージしています。

作品を制作する上でのこだわりや意識していることは?

コンセプトと重複しますが、色合いと配色です。何色を見てほしいのか、メインはなんなのか、目線を誘導するための余白や配色、デザイン的なものを意識するようにしています。



今後のアート活動においての展望や挑戦したいことは?

個展を開くことが一年以内の目標です。
50号やもっと大きな作品をフルイドアートで挑戦したいです。




profile
きよら(加藤 淑) / kiyora
1993 年 埼玉県

埼玉県立進修館高等学校(美術専攻)卒業
東京デザイナー学院グラフィックデザイン科グラフィックデザイン専攻卒業


展覧会実績:
なし

受賞歴:
なし



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