橙屋 三蔵-アーティストnote販売支援

どうして画材代支援を必要としているのか

作家を目指して日々制作をしていますが、まだまだしっかりとした収入を得るには力不足な為、アルバイト等の収入で生活費と制作費をまかなっている状態です。
ステップアップの為の制作や公募展への出展、個展やグループ展の開催には多くの費用が必要ですが、収入を得る為に時間を使うと制作時間が削られてしまうジレンマに悩まされ、加えて新型コロナウイルスの影響によりわずかな展示の機会も失い、アルバイト等での収入も減少した為、活動の継続そのものが困難になってきています。
コストのかからない方法としてインターネットを活用した活動アピールや営業も試みてみた結果、国内外での展示へのお誘いをいただく機会が増えましたが、やはりそこにも資金が必要な為、結局身動きが取れないことが多いのが現状です。
制作や営業活動等に向けて、その資金のご支援があれば有難い限りです。

支援金をどう活用する

・作品制作費用
・公募展出展費用
・個展開催費用
・営業費用 等


橙屋 三蔵 とは


鐘の音

現在どのようなアート活動をしていますか?

平面絵画制作
立体作品制作
作品展示販売
公募展出展
イベント出展
ライブペイント

アートを始めたきっかけは?

小さな頃から絵や工作が好きで、高校では美術部に入部。県内でも稀な芸術分野に力を入れた学校だった為、美術の基礎的な知識や技術を学ぶことができ、卒業後も独学で制作を続けた。



作品を通してのコンセプトは?

素材や作風にとらわれずに展開する作品に共通するテーマは「時間」。それは歴史であったり、記憶であったり、人生であったり、様々な姿を見せます。それらを作品に刻み、また誰かの流れる時間の中に組み込まれることで生まれる交錯を求めています。

作品を制作する上でのこだわりや意識していることは?

誰もが持っている「直感」や「感覚」の部分に届くような作品を意識しています。テーマや技巧はあくまでも補足でしかなく、素材やモチーフが持つ力をいかに発揮し、見る人に届けるかを大切にしています。



今後のアート活動においての展望や挑戦したいことは?

今までは地元を中心に活動を続けてきましたが、今年ニューヨークのアートフェアへの出展が決まっていることもあり、日本国内はもちろん海外も見据えた展開を目指しています。
都心部での個展やグループ展開催にも挑戦し、マーケットの拡大に合わせて自身の表現の多様化を図ります。




profile
橙屋 三蔵 / daidaiya sanzou
1987年 佐賀県

佐賀県立佐賀北高等学校 卒
ESPギタークラフトアカデミー 卒

展覧会実績:
2014
グループ展「よそみ展」開催・展示

2018
飲食店内装として作品を起用され常設展示
二人展「it」
四人展「it」

2019
多久市アートフェス
四人展「照下」
グループ展「美展」
佐賀市民芸術祭
イオン佐賀大和美術館「みんなのアトリエ」内ディスプレイ作品制作
公募展「佐賀エコアートコンテスト」企画・運営
同イベントPRとして大型商業施設内でのライブペイント実施


受賞歴:
佐賀県美術展覧会 洋画部門 入選・入賞歴多数
佐賀美術協会展 洋画部門 入選・入賞歴多数



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