穂波せら-アーティストnote販売支援

どうして画材代支援を必要としているのか

画材代が、他の人の作風よりも多く掛かり、このままでは作風の転換や制作物の内容の変更をせざるを得ない状況だからです。

私の作風では、多彩な色合いでモチーフを埋めていく事もあり、様々な色味の絵の具が必要になります。

そのため、画材代やその絵を制作して保管できるスペースといった金銭面での負担が大きくなり、自分でもこのまま活動を続けるために何らかの支援を受ける必要があると感じたため応募致しました。

支援金をどう活用する

作品の画材代、作品の保管や制作する場所を時間単位で借りる費用に活用したいです。

完成した作品がある程度の量、確保出来たら、収益で得た資金を個展の準備資金に充てたいと考えています。


穂波せらとは


秋をもたらす者達

現在どのようなアート活動をしていますか?

アクリル絵の具や色鉛筆、鉛筆、ボールペンでカラフルな色合いで、イラスト作品を制作してSNSて発表したり、天然石のアクセサリーや雑貨の制作。

俳優としては配信ドラマのゲスト出演、そのスピンオフドラマの制作・企画をしています。

アートを始めたきっかけは?

フランツ・マルクの「眠るイノシシと豚」を横浜美術館で10代の時見たのをきっかけに、自分もいつか美術館に絵が飾られるような画家になりたいと感じ、休日に絵を描き始めたのがきっかけです。



作品を通してのコンセプトは?

絵を見た人が、美しさにため息を漏らすような題材をロマンティックに描き、本来アートが持つ安らぎや優雅なひと時を与えるコンセプトです。

作品を制作する上でのこだわりや意識していることは?

観た人の荒れた心や傷ついた体を癒すことにこだわりがあります。

意識しているのは、美しく優雅なモチーフを観ることで、日常では得られないような特別な空間に観た人を導くことです



今後のアート活動においての展望や挑戦したいことは?

今後の展望としては、オンラインでの作品販売やトークショー(自分の作品のギャラリートークのオンラインショーのようなもの)の開催です。

挑戦したいことは、個展の開催や、作品をモチーフにしたアパレルや雑貨の制作、デパートやギャラリーのイベントスペースでの作品やグッズの販売です。




profile
穂波せら / Sera Honami
1981 年 東京都

武蔵野美術大学卒
在学中から公募展への応募や作家活動を開始する。それと並行して、映像制作や俳優としても活躍し、現在も画家、俳優、豊富な映画の知識を活かした映画コンシェルジュなど、多岐にわたる活動を展開している。

展覧会実績:
日曜画家展

受賞歴:
神奈川県建設業協会主催「建築の想像と未来絵画コンクール」神奈川県雇用促進センター賞受賞



画材代サポート方法
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