田村勇太-画材代支援プロジェクト-

どうして画材代支援を必要としているのか

現在私は妻と子供3人を養いながら作品を制作しています。日頃はほとんど毎日のように制作をしており、積極的にSNSで作品を発表したり、グループ展などで定期的に作品展示を行なっています。

最近ではお陰様で応援していただける方が増えてきましたので個展などを積極的に開催していきたいと考えています。しかし個展開催にはまとまった費用が必要です。先ほども述べたとおり私は妻と3人の子供を養っている身であり、そんな私にとって個展開催にかかる費用はとても高いハードルになっています。

もし画材代を支援していただけるなら、そのご支援で浮いた費用を個展開催に伴う費用に宛てることが可能となります。私がこれから今まで以上に積極的に創作活動を行なっていくために、画材代のご支援は本当に有難いサポートだと考えています。

支援金をどう活用する

主に消耗の激しい絵の具・筆・キャンバスの購入費用としてありがたく使用させていただきます。それによって浮いたお金は個展費用に充てます。

田村勇太とは


朝顔の露

現在どのようなアート活動をしていますか?

オフラインでは東京のギャラリー様を中心に定期的な展示を行っています。またオンラインではInstagramにて積極的に情報を発信しています。

アートを始めたきっかけは?

10代の頃からアートと呼ばれるものが好きでした。2015年頃に何気なく立ち寄った本屋でフェリペ・ジャルジンというアーティストの画集と出会い、自分も何か描いてみたいと思ったのが大きなきっかけです。

作品を通してのコンセプトは?

大きなテーマとして「生と死、そこに存在する戻らない時間」というものが私の中にあります。「無常観」と言っても良いと思います。また、表面的な美しさよりも作品の世界から何か匂いがするような、温度を感じたりできるような、視覚だけに終わらない作品作りを心がけています。


作品を制作する上でのこだわりや意識していることは?

常に新しい表現方法を模索し、実験的な作品を多く制作しています。絵の具なども新しいものをどんどん取り入れています。制作中においては「描きすぎない」ことを意識しています。

今後のアート活動においての展望や挑戦したいことは?

まずは地元や東京で個展を開催していきたいと考えています。
またSNSで国内はもちろん世界中の方との繋がりができているので、その方々の住んでいる地域で作品の展示を行い、少しでも感謝の気持ちをお伝えしていければと思っています。




Profile
田村勇太 / TAMURA YUTA
1986年 兵庫県
神戸市外国語大学 外国語学部 英米学科卒

展覧会
2019年
グループ展「続・代々木名画座」
グループ展「PINK LIFE」
グループ展「寡黙な抽象画」
グループ展「寡黙な抽象画2」
グループ展「Genderless」
グループ展「思い出の1989」
A&J-Japan Exhibition日本展
2020年
A&J-Austria Exhibitionオーストリア展
(当初3月開催予定がコロナウイルスの影響により延期中)
グループ展「Path」(5月開催予定)

受賞歴
2019年
こうべ市民展 洋画部門 入選
ZERO展 入選
明石市民展 奨励賞
全日本芸術公募展 佳作



ご支援者様へ 画材代のサポート方法

画材代サポート方法
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