谷口公太-画材代支援プロジェクト-

どうして画材代支援を必要としているのか

2017年より、かねてより諦めきれなかった画家の夢に進む為、今までの仕事を全て辞めて活動を始めました。
色々なご縁はいただくものの、中々画家活動のみで生計を立てられるまでには至らずバイトをしながら活動しております。
バイトをしていますが、絵の時間も大切にしたい為、一ヶ月ギリギリ暮らせる最低限のシフトで働いています。
余裕のある収入ではない為、生活費+画材代となると生活が厳しい時もあります。

支援金をどう活用する

画材購入や、額購入に当てたいです。
支援がもし余裕のあるくらい頂けるならば積極的にグループ展などに参加し、自身の知名度向上にあてたいです。
あとは、画集などオリジナルグッズの作成代金にも使用させて頂ければ嬉しいな、と思っております。

谷口公太とは


マリアンヌ

現在どのようなアート活動をしていますか?

グループ展に二ヶ月に一回は参加するようにしています。
まずは知ってもらうことが重要ですので、出展料は痛いですが、参加しています。
そして、必ず毎月一枚以上は一つの作品を仕上げるように目標を設定しています。
又、より絵を描く事を身近に感じていただきたいので絵を描くワークショップなどを定期的に開催しております。

アートを始めたきっかけは?

物心ついた頃から(両親曰く2歳くらいから)絵を描き始めていました。
その頃から、画家活動を始める頃まで「画家になる」という夢を持ち続けていました。
きっかけはなく、自然と絵を描く行為に進んでいったという感じです。
自分にはそれしか取り柄がない、と思っていました。


作品を通してのコンセプトは?

私は花と女神をコンセプトに作品を描いております。
花は単純に私が好きなのと、花には人を癒す力があると信じているから描いております。
又作品のテーマに合った花言葉から花を選び作品に描いております。
女神は、自身が男に生まれた事から女性へのリスペクト、母へのリスペクトから描くようになりました。
私の中で女性には永遠に勝てない存在(魅力、美しさ、強さ、等)として敬意を込めて描いています。
女性は地球のすべてを包み込み、癒す力がある存在だと感じています。


作品を制作する上でのこだわりや意識していることは?

私の作品の特徴は、作品を描きあげ額に収めたその額自体にも着彩をします。
これは、額に入れることにより絵を閉じ込めてしまう雰囲気に感じてしまうからです。
私は、自身の絵を購入し家に飾っていただくことによりその家がより伸び伸びと、広がりをもって幸せに輝いてほしいと考えます。
絵の続きを額に描く事により、幸せがより無限に広がってくれる事を祈って、額にも着彩をしております。

今後のアート活動においての展望や挑戦したいことは?

私は、海外に出たいです。
海外に進出し広い世界を知り、自身の作品の糧にしていです。作品に厚みや深みをもたせるためには、より広い視野で挑戦したいです。
これは漠然としていますが、昔からフランスに惹かれており、夢はフランスに自分のお金で行くのではなくフランスから呼ばれて旅費など全て向こう持ちで行く事が夢です。
そして、絵を描く楽しさをより多くの子供たちに広め、難しく考えずに楽しんで自由に描いてほしいという、絵の教育もいずれはできればと考えております。




profile
谷口公太 / TANIGUCHI KOUTA
1990年  大阪府
平成21年3月 富山県立高岡工芸高校デザイン科卒業
平成21年4月 大阪芸術大学芸術文化学部美術科入学
平成22年3月 大阪芸術大学芸術文化学部美術科除籍


展覧会
2018年11月 初個展「女神と花」開催
2019年11月 グループ展「神仏集合展」参加
2020年2月 グループ展「古事記幻想展」参加

奉納歴
2018年4月 「美具久留御魂神社」様へ絵画奉納
2019年5月 「建水分神社」様へ絵画奉納
2019年9月 「恩智神社」様へ絵画奉納



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