イニシャルギャラリーが考える今後のアート投資の可能性

イニシャルギャラリーでは、今後10年間の間に日本のアート投資市場が活性化していくと予想しています。

今までは高級絵画や骨董品が市場の大半を占めていましたが、ここ10年間以内に一般の家庭にまでアートが普及していくと予測しています。

日本のアート投資市場が活性化していく根拠

新しいアート投資プラットフォームの誕生

実際に現代アート投資プラットフォームの台頭によって絵画を投資として捉える人が増加しています。具体的には「STRAYM」や「Maecenas」という新しい考え方のアート投資プラットフォームによって、アートの買い方や持ち方への再定義が始まっています。イニシャルギャラリーもその一役を担えればと考えています。

参入する企業が少ない未開拓市場

世界的に見れば日本の現代アート市場はまだまだ未成熟市場と言えます。

世界の現代アート市場は7兆5千億円まで膨らんでいます。一方で日本のアート市場も成長しているとはいえ、その規模は3500億円に届かない程度しかありません。これはアート市場全体の5%に満たない市場です。米国の一人あたりのアートに消費するお金は1万円と言われていますが、日本では一人あたりわずか2000円に過ぎません。※1

この金額は一人が年間に一度美術館を利用する金額にしかならず、少額でも絵画を買って楽しむような金額ではありません。

金額から見ると日本では一部のアートコレクターやアート好きしかアートに触れていないことが数字から推測できます。

※1「The Art Basel and UBS Global Art Market Report 2019」調べ

世界の市場で価値を認められる日本人が登場

奈良美智氏や草間彌生氏など日本を代表するアーティストから、若手作家の活躍によって日本人の作品が注目され初めてきています。

イニシャルギャラリーでは若手作家の応援も込めてこれから飛躍すると予想される将来性のある作家の作品を中心に取り扱っていきます。

>Initial Gallery(イニシャルギャラリー)

Initial Gallery(イニシャルギャラリー)

作家が出品した現代アート作品を購入できるオンラインマーケットです。
これから有名になり作品価値の向上が期待できる作家が多数出品しています。
作家の活動実績や注目度を弊社独自のIGSで数値化し、作品購入の際の新たな指標としてご提案します。