イニシャルギャラリーでアート投資を始める意味

  • 2019年12月6日
  • 2020年1月21日
  • Info

イニシャルギャラリーは他のギャラリーやオークションと何が違うのでしょうか。

一言で言えば自分の持っている作品を手元に持ったまま出品することができるのです。出品の価格も持ち主が自由に設定できます。持ち主が設定した価格で欲しいという人が現れた場合に売ることができるのは一般の販売方法と変わりません。

「この値段でしか売りたくない」もしくは「この値段なら売ってもいいよ」という価格に設定することで、売れるまでは自宅に飾ってアートを楽しむことができるのがオークションとは違うイニシャルギャラリーで販売する独自のメリットと言えます。

将来性のある作家の作品を安いうちに買うことができる

イニシャルギャラリーに出品されている作品は、作者が直接出品する場合もあれば、コレクターやギャラリーが出品する場合もあります。いずれの場合もイニシャルギャラリーが審査した上で出品を許可しています。

審査基準にはいろいろな角度で審査がありますが、ひとつ大きな指標で言えば「将来性があるか」「この作家は今後伸びそうか」「作品の価値が上がりそうか」という視点で判断しています。

将来性を判断するために100項目に及ぶ細かいデータを収集し、分析してIGS(イニシャルギャラリースコア)という数字に落とし込んでいます。

IGSを見て将来性のある絵を探してみてください。

>Initial Gallery(イニシャルギャラリー)

Initial Gallery(イニシャルギャラリー)

作家やコレクターが出品した現代アートを購入出来るオンラインショップです。
現代アートを“IGS”で分かりやすく数値化し、1万円から始められる少額投資で新しいアートとの関わりを提案します。